今晩Works

基本卯衣さんのゲームしかやってないエロゲ感想ブログ

もっとI×SHE Tell(結城彩楓)

卯衣さん出る新作ゲームも続編とはいえ決まったりしたりするのを見るとやっぱり嬉しいトゥナイトだよ。

エロゲの感想文久し振りな気がするけど結構えっちな声聴けるメンタルの時のほうが少ないからこれからもっと頑張りたい。

 

というわけで今回は発売ホヤホヤのもっとI×SHE Tellの感想を書いていこう。

いや感想って言ってもミニアフターストーリーだしシナリオとかないに等しいというか、無いし書くことと言えば卯衣さんの声についてがメインになっちゃうけどね。

 

そもそもI×SHE Tell自体が微妙だったので正直期待とかしてなかったんだけど、アフターストーリーってこともあってアダルトシーンメインで事が進んでいくんで個人的には本当に本当に楽しめました。

純粋に卯衣さんの声だけが聴きたい民としてはこれ以上ないくらい俺得な仕上がりになってました。とにかくエッチエッチって感じだった。

本筋のシナリオでとにかくエッチエッチやられるとだいぶしんどくなるけどアフターだから全然気にならなかったな!

 

肝心の卯衣さんについてだけど、今回に限らず最近の卯衣さんはとにかく色気が凄い。

アダルトシーンじゃないところでもすっごい色気あるからもうすっごいすっごい。

個人的には全体的に本当にたまらない感じでした。

今回の卯衣さん割と今までより下品さアップしてるところ多くてなんか珍しい演技聴けた感あって良かった。

台詞の言い回しもエロ漫画みたいなの多くてヒヤヒヤしたけど卯衣さんがいい塩梅で言うからもう新境地開拓した気持ち。卯衣さんこういうのも行けるなあ!!!すごいなあ!!!って思いました。割と下品なのも許容できるようになってきた気がする。

 

また今回はアダルトシーンも甘々か激しくか選べるんだけど、この激しくがね。

もうね、僕好みのやつなんすよ。つまりは主導権握られる系のやつですよ。

やっぱ卯衣さん主導権握る系の演技がうまいんだよ。たまらないんだこれが。

こっちはね、久し振りに卯衣さんの声聴いてるってだけで胸がギューってなるのにこんな好きなやつ畳み掛けてくるもんだから卯衣さんの声を聴きながら涙が出てきてね。

切なすぎて涙が止まらなくなってしまったわけだよ。

やっぱり卯衣さんの声が大好きなんだよなあ!!!!!とにかく今回は卯衣さんの声がかわいくてかわいくて仕方なくてめちゃくちゃときめいた。

 

期待してなかったけどもっとI×SHE Tell個人的にはすごい良かった。

こんなに安いのにこんなに楽しませてくれるのかって感動した。

 

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××管理しないで、後輩(アライ)さん

今回は卯衣さんでもなければエロゲでもないけどえっちな文章読んだら感想を書くしかないんですよね。

しばらく卯衣さんの声聴く元気出てきそうにないしね!たまにはこういうのもいいよね!

 

 

というわけで今回は美少女文庫の「××管理しないで、後輩(アライ)さん 最強Sデレ少女と恋しよう」の感想文を書いていこうと思います。

 

 

さて、まず僕は射精管理というものに目がない。

学生時代に「すんドめ」を読んでからというもの、とにかく射精管理と聞くと心が躍ってしまう。

 

射精管理というだけでも気になるのに更に伊藤ヒロ氏が書いているし、ツイッターでもこれは夢幻廻廊3だと噂されていたのでどうやっても買うしかなくなってしまう。

 

この作品はとにかく勢いがすごかった。

読み始めからフルスロットルでどうしようかと思った。蓋開けたら全編フルスロットルだったよ。

とにかくあらいさんだいすき。って感じ。

これは読み始めると一気に読むしかなくなる。面白い。

 

 

ただこの作品はヒロインの情報はあれど主人公の情報がほとんど出てこない。

ヒロインがどれだけ主人公のことをエロいと表現しても読み手には一切わからないし伝わらない。

地の文だけだとだいぶ流されやすくてとにかくただただ弱いだけの主人公なのでヒロインのようにかわいさを見出せなかった。

容姿自体も挿絵では詳しくは描かれていなったし主人公のどこがどのようにエロいのかをヒロインも多くは語らなかったしね。

主人公のエロさ知りたかった……

あと個人的にもう少しお尻のプレイあっても良かった気がした。お尻叩かれて前立腺刺激されて~なくだりあったから期待したけど一回しかお尻プレイなくて大変物足りなかった。主人公がエロいんなら尚のことそういうの見たかった。

 

 

基本的には二人の関係性を楽しみたい僕にとってはいまいち没入しきれなかった要因でもある。

 

結局エロい目に遭うのは主人公がメインなので出来ればかわいい子がいい。それは内面でもそうだし外見もそう。もう少し主人公の情報が欲しかった。

 

 

まあでも普通に考えたらこういうのって感情移入というか、自分がこうされたらって想像して読む人も多いから僕の方が間違ってるのかもしれない。

管理とかって見るのは好きだけどされたいとは思わない性質だしね。

射精管理の醍醐味って個人的にはお互いが好き合ってるところにあると思っているのでそういうところがもう少し欲しかった気もする。好みの問題だけどね。

好き合ってなければただ射精させないだけの拷問になっちゃうしやっぱりある程度のバランスが必要になってくるよね射精管理って難しい。

そういうとやっぱりヒロイン側に好意がないと成立しないよね射精管理ってすごいや!

主人公は他人に全てを委ねるだけだしね、無責任ってのは気持ちが良い。

主人公を壊しても受け止められるだけの気概がないとって思うと母性の塊か?射精管理モノのヒロインってホント尊敬する。

 

 

とは言え、今まで射精管理という概念はあってもその先を考えたことがなかったのでこの作品で「射精支配」「射精所有」というワードが出てきたときはハッとしたし、伊藤ヒロ氏やっぱ天才だわって思った。

そういう観点で見るとこの作品はこの上ないくらいにハマッてる。どちらかと言えば洗脳だしね。

ヒロインも中盤からだいぶイッちゃてるし狂気しかなかった。射精管理に釣られて読んだけど久し振りに良いものを読めた!爽快感!

 

 

射精管理の新たな可能性を見出せたのでこの作品ホントに読んでよかった。こういうのもっと読みたい。

あとやっぱりえっちなコンテンツって文章で読むのが一番楽しい。

というわけで次は美少女文庫の「吸血鬼(おねえちゃん)は弟(ぼく)に恋してる」を買おうと思ってます。おとぼくっぽいよね。実際嵩夜あや氏とのり太氏なんだよね。

めっちゃ楽しみ。

 

 

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I×SHE Tell(結城彩楓)

今回のゲームはやたらと長く感じたけどようやく終わったので早速ブログ更新しようね。

 

今回はI×SHE Tellについて書いていくよ。

取り敢えず全体の感想から。

えーっと……微妙?

面白くなかったのは間違いないけど、ここのこの卯衣さんめちゃくちゃかわいかったなあ!ってポイントはきちんとあった。なんとも惜しい感じ。

シナリオがもう少しマシならもっと楽しめてたと思う。最大限にオブラートに包んだけど全体的な印象はこんなもんかな。

 

システムはイベント中にヒロインに好感度のポイント振り分けができるとか、イベント合間にヒロインに視点変更できるとか、イベント後に気に入った子とのおかわりイベントを選べるとか、おかわりイベント中にどのタイミングでクリックするかによって反応が変わるリアルタイムクリックイベントとか色々あった。

 

こう言っちゃアレだけど他の子に全く興味なく特定のキャラだけ出てくればいい僕にとっては他のヒロインを排除できるし大変便利だった。

ただこのゲーム、大層なシステムくっつけてるおかげか告白までがピークというか。

誰か一人選んでくっついてしまえば後はもう消化試合感に拍車をかけてた気がする。実際くっついた後が一番つまらなかった。

いや多分彩楓さんルートがつまらないだけなのかもしれないけど。

てかこちらの環境のせいか知らないけど台詞中にちょいちょいボイスの後ろで微かに異音するんだけどこれなんなんだろう。

 

 

まあでも見えてる地雷だなんだかんだ言ったけどくっつく前はそれなりに楽しめたかな。ワチャワチャ感楽しみたいならいい感じだと思う。

でも最初から全ヒロインから好感度マックスって感じだとやっぱ主人公にそれなりのスペックを求めてしまうけどこの主人公は薄っぺらい。中身がないというか。

エロゲの主人公に中身を求めても仕方ないのかもしれないけどヒロインに好かれるだけの何かくらいは持ち合わせていてほしい。

彩楓さんを選んだ理由も「なんとなく放っておけない、この人には自分がいてあげなきゃ。一緒にいるとつい守りたくなるけど気付いたらそれが恋心ってやつだった」だよ。

それ突き詰めたら誰でもいいってことじゃん。恋愛ゲームなら頼むからこの人でなくちゃダメな理由くらいきちんと作って欲しい。

共通でも個別に入ってもそれっぽい行動とそれらしい言葉を並べただけ。こういう台詞を言うんだろうなって予想がつく。プレイ中に感情移入なんてするタイプでもないけど、こんな上っ面だけのキャラクターじゃ置いてけぼりもくらうよ。

 

 

シナリオ。微妙。以上。

……って言うとそれで終わっちゃうからもっと掘り下げようね。

ありふれすぎててつまらないに終始するけどとにかく意味がない、必要がない、読んでて面白くないシナリオだったのは間違いない。

そもそも各ヒロインにヒロインポイントってのがあるんだけど彩楓さんは「ウブな恋愛観」だって。

こなれてしまえばなくなってしまうようなものをヒロインポイントにしてもねえ……というかウブっぽさなんか最初にちょろっとあって後の残りはただただめんどくさいだけだった。

またこのめんどくささが鬼門で、すごく身近に同じようなめんどくささを持つ女の人がいるからなんでゲームでまでなんでこんなにしんどい気持ちにならないといけないんだって後半はずっとそんな感じだった。

せめてゲームでくらい夢見させてくれてもいいじゃない……

今回で気付いたのがいくら卯衣さんでも度を越しためんどくさい女の子はしんどいってことだわ。

 

てかパーフェクトにかわいいミス絢星館の彩楓さん、ミス絢星館2連覇中で3連覇目指してた筈なのに個別で全くそのくだりやらなかったからな。バカじゃねーのかよって感じだよ。

敢えて口に出してるのにやらねえならマジでその設定いるか?って話よ。

で、取り敢えず適当にシリアス入れとけって感じの取ってつけたようなイベントで昔は太ってて高校デビューして今のミス絢星館な彩楓さんができましたって言われてもなあ……

太ったから会いたくないです学校も実は一週間お休みしてましたとかねえ。しょーもなさすぎてヤバいよ。

いや、彩楓さん本人からしてみれば大変なことなんだろうと思うよ。大変なんだろうけどこちらとしては微塵も共感はできないからね。しかたないね。

 

そしてシリアス直後のイベントはもう地獄だよ。他のヒロインと必要な話をしていただけでヤキモチを妬き、主人公の妹と自分の妹を呼び出し家族会議(仮)を始めまぁす!とか言われるんやぞ。

この女の子と話すだけで浮気を疑うクソ女ムーブもめちゃくちゃ覚えがあってホントに、

ゲームでくらい夢を見させてくれよ!!!!!!!!!!

と思ったわけなんだ。

 

まあでも初々しい学生恋愛感はうまいこと出せてたんじゃないかな。

自分のこと思い出して死にたくなるくらいには現実的な学生恋愛感出てたと思うよ。

付き合いたてでもう結婚の話しだすカップルとか付き合ったばっかで愛してるとか言っちゃうカップルとかいたよ学生時代。そういうカップルに限ってすぐ別れてたけど。彩楓さんルートはそういう危うさしかなかった。

 

 

アダルトシーン。光るものはあるけど痒いところに手が届かない感じ。

概ねいつもの卯衣さんって感じだったかな。前回にやった絆きらめく恋いろはの卯衣さんが良すぎたが為にいまひとつな印象。

 

てか

おちん○ちんがなかった!!!!なんで!!!!!待ってたのに!!!!!

 

共通で他のヒロインがおちん○ちんワードを出したときピー音がなかったから本チャンのアダルトシーンであるって信じてたのに!!!!!!!

最近はもうおちん○ちんに関しては結構克服したからピー音ないおちん○ちんワード聴きたかったのに……

 

 

冗談はさておき今回のアダルトシーン見て、卯衣さんのアダルトシーンの良し悪しってキャラクターとの相性というかどれくらいキャラと卯衣さんが噛み合っているかで決まる気がした。

絆きらめく恋いろはの卯衣さんは久々にこのキャラは絶対卯衣さんじゃないとダメだなって思うくらいには噛み合ってた。

それはルナ様もそうだったしりんねもそうだった。銀髪ばっかりやな。

 

今回のはそれが弱かったかな。光るものは勿論あった。

焦らされておねだりしてる卯衣さんの声とか本当にとろけそうなほどにたまらないものがあった。でもそこだけじゃちょっとパンチがなかった。

あとアダルトシーン中の主人公とわかりあえなかったのもいまいち盛り上がれなかった要因かもしれん。いや主人公とはアダルトシーンに限らずいつでもわかりあえなかったけど。

とにかく付き合って二日目でいきなりセックスに持ち込もうとして彩楓さんが尻込みして遠慮してるのに言葉を変えてセックスがしたいとしか言ってなかったところとか殺意しか沸いてこないよ。

アダルトシーンは微妙だった癖にシーン後のピロートークがやたらいいのも悲しさを倍増させた。

 

 

今回は少し長くなりすぎたのでこの辺でおしまいにするね。

このゲーム、ヒロインや主人公よりヒロインの弟とか主人公の妹とかのが面白みあって個人的にはそっちの方が気に入ったかも。

個別入る前はそれなりに楽しめたからちょっと勿体無かったな。

気を取り直して次回はおとぼく3やるね。

 

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進むも地獄、退くも地獄の闇大放出スペシャル

久し振りに卯衣さんの声を聴いたら自分でもびっくりするくらい色々調子が良くなってしまった。

定期的に闇を排出して行かないと駄目っぽいから今回はそんな感じの記事になるよ。

取り敢えず吐き出してはみるけど後から自分で読んであんまりにもな感じになったら消します。

 

 

よし。自分でもなんでかわからないし結構そういうのも後々考えると自己嫌悪に陥るけど、マジで卯衣さんの声聴いたら恋人と普通にスキンシップとかできるようになってしまったんだよなあ……

って言うことを本人に相談したらあっさりともうお前はもう卯衣さんでしか興奮できないんだからそんなわかりきったことで悩むのとか無駄じゃない?って言われてしまったわけなんですけど……

いや自分でもその気があるのは薄々感じてて気付いてない振りしてたけどいざ真正面から言われるとそれはそれで結構心にくるものがあるよね……情けなさすぎて割と死にたいよ。

ここで卯衣さんとさよならしてしまえばいいのに離れたら離れたでまた闇が深くなっていくもんだから割とお手上げ状態なんですよね。

 

更に言うと卯衣さんで昂ぶりはするけど、卯衣さんでそれを解消するってことが出来ないからもう色々とどうしようもなさすぎてそれもしんどい。

全てのことが絡まり合っててもうなにこの、これ。自分でも自分が気持ち悪すぎて無理……

 

いや本当に何もしてない状態だとウジウジ悩むだけだから、ある意味それで誤魔化しているのかもしれない。それにしてもなんか卯衣さんに失礼な気がして余計に心が疲弊するというかなんというか……

 

もう自分じゃどうにもできないところまで行ってしまっててどうしようって感じなんです、今。

 

 

今ブログ書きながら恋人に、お前これでいいの?って自分のこと指差しながら聞いても頷くだけなの逆にこわいよ。

最終的に勝手に悩んだら?頑張ってくれ。嫌になったら勝手に離れていくからほっといてくれって怒られた……自分でもクソなのわかってるから普段から冗談っぽく他の男探したら?もっといい人いっぱいいるよって話してるけど、あれ6割くらいは本気で言ってるんだよ。

ここまで来るともうわけわからなくなってくるわ。恋愛ってのはよくわからん……でも多分この人に一生恩返しして生きていかないといけないっていうのはわかる。

 

 

これ一番の被害者はこんなのに好かれてしまった卯衣さんなんだよね。

でも最初はこんな風に好きになる予定じゃなかったんだけどなあ……本当にどこから道間違えてしまったんだろ。純粋に好きだった頃に帰りたいよ。

いやでも執着抜きにしても声と演技は本当に好きなの……

 

これもうマジでカウンセリング行くしかないのかなあ。助けてくれ。

 

 

絆きらめく恋いろは(朱雀院椿)

どうもお久し振りです。去年の暮れ頃にアルプラザやるって言ってたけど、今はもうアルプラザやらなければつり乙は終わらないって認識で生きてるからしばらく熟成させることにした私です。いつか心が落ち着いたらプレイしようと思います。

 

さて、というわけで今回は絆きらめく恋いろはの感想書いていきます。

まずはシステム周りから。バックログからシーンジャンプできないことが不便だったのとお気に入りボイス登録ってのが出来るんだけど上限が100個で少なすぎることと、アイキャッチが多すぎることを除いては普通な感じだった。

ちょっとこのゲーム専門用語多いからTIPSは出す設定のままにしてたけど結果的に殆ど読んでなかった。邪魔って訳でもないけど気が散るなーって思ったら消してもいいかも、割と本筋とは関係ないどうでもいいものの解説も多かったし。

あと選択肢の少なさとわかりやすさはプレイしやすくてとても良かった。

 

 

じゃあシナリオについて書いていこうね。

今回の卯衣さんは学園最強の年上幼馴染!

刀道<じんどう>で他の追随を許さない学園最強お姉ちゃんだからそこらへんを主軸にしたシナリオだった。

学園最強って言うと聞こえはいいけど、由緒正しい家系に生まれて負けることを許されずに育ってきたからそうならざるを得なかったといった感じのキャラクターでした。

まあとにかく中盤からメインヒロインやら何やらがメキメキと力を付けていって終始かなり危うい感じの流れだったね。いいよ心の弱い子大好きだよ。

ヒロインの心がへし折られる姿って見てるととてもしんどくなるけど見たいって思っちゃうよね。特に今回みたいに最強を謳ってるキャラはベッキベキに心砕かれて欲しい。

でも負けるところは見たくないって思うワガママな心よ。

 

って言っても今回のは這い上がれないくらいどん底に叩き落されてなかったけどさ。

……そうなんだよ。そこがちょっと今回の残念ポイントなの。

終始危うい感じで来てて確かに心は折られたけど結構立ち直りも早くてもう少し葛藤というかもがき苦しんでる姿を見たかったなと思った。

まあ這い上がれなかったらゲームとして成り立ってないんだろうけどもっと溜めの部分が欲しかった。朱雀院の家に縛られてたけどあっさりしがらみから解き放たれちゃったからなあ。

でも話の流れはとても良かったし。要所要所の台詞とかすごく好きなところも多くて熱いところはしっかり熱いし楽しめました。

特に告白シーンが良くって。試合には勝ったけど勝負に負けて心砕かれた椿さんにまだ諦めてない主人公が励まそうと優しく自分の気持ちを伝えて、そこでようやく今まで身の内にのみ隠し続けてた椿さんが自分の弱さを吐き出して。最後の最後にボロボロに泣きながら搾り出した「私も……あなたが好き……」っていうのがもう刺さりまくって。

 

あとは視点切替が多くてヒロイン視点のモノローグで心情とかもしっかり見られてそこらへんもすごく良かった。

椿さん視点で特に気に入ったのは、試合で折れた椿さんの刀を使って主人公が新たに刀を打ってるときのイベント。椿さんの中にあるドロドロとした女の部分がすごい熱量で書いてあってモノローグだけでかなり昂りを覚えました。

刀打つイベント二回あったけど最終的にそのドロドロとした劣情を抑えることが出来ずに主人公にぶつけてしまうのも含めて大変お気に入りです。

 

あとはこのゲーム自体がバトルメインなので卯衣さんの絶叫とか呻き声とか楽しめて個人的にはすごく良かったと思います。

絶叫だけじゃなく冷淡になったり汚い言葉使ったりと卯衣さんであまり聞くことの出来なかったものが聞けて新境地。個人的にはすごく良いゲームでした。

 

 

アダルトシーンについてはもう文句のつけようがないくらい良かった。

いつもの卯衣さんに比べて全体的に今回の卯衣さん声に色気があるというか、いつもよりめっちゃエッチだった。もうこれだけで最高最高。絶頂の時の声色かわいすぎてヤバかった。死ぬ。

プレイの内容もよかったし破瓜好きじゃない僕でも今回はだれずに読めました。

エンディング終わってから解放されるEXシーンもベロベロに甘い声色の癖にめっちゃ翻弄してくる卯衣さんの演技を楽しめるしシチュエーションもめっちゃ好みでホントもう死ぬかと思った。

ただ主人公の台詞におま○こ出てきたときはスッ……と真顔になってしまったけど最後まで卯衣さんの声でそのワード出てこなかったからホッと胸を撫で下ろした。おち○ちんはあったけど。

でもやっぱり改めて思ったけどホントにマジで卯衣さんの声が好き。大好き。

 

 

前回プレイした空色イノセントといい今回の絆きらめく恋いろはといい、最近は割と当たりなゲームばっかで大変嬉しい。この調子で楽しい卯衣さんゲームもっとしたいね。

次はおとぼく3かI×SHE Tellのどちらかをしてみようと思ってます。

発売された今でもおとぼくに卯衣さんが出る時代になったのかあと感慨深くなってしまうね。それではまた。

 

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空色イノセント(二風谷華子)

なんか久々の感想文だ。

色々あって途中やめしてたけどとうとうアルプラザ発売されちゃったし、クリスマスはアルプラザする予定で勝手に考えてたからどうにかプレイしました。

いやーこれで心置きなくアルプラザができるね!

 

というわけで今回は空色イノセントの感想書いていきます。

 

まず今回のざっくりとした感想はかなり面白かった。

親からはぐれたカナダガンを保護して卵から育てて、ライトプレーンで飛行訓練しつつその様子をドキュメンタリー映画で撮って文化祭で放映しましょうみたいな物語だったけど、根幹がしっかりあって共通パートから楽しめました。

やっぱり多少はご都合主義とも言える流れもあったけどシナリオしっかりしてるから全然気にならなかった。

卯衣さんのキャラルートじゃ結局ライトプレーンとカナダガンの編隊飛行は成功しなかったしね。

もしかしたら飛行機部の子のルートじゃないと成功しないのかもしれない。そうだったら面白いね。

主軸となるテーマは共通でもそれぞれのヒロインが飛行機部、生物部、映画部の部員なので個別ルートに入るとそれぞれのヒロインの部活動が中心になっていく感じ。個別に入っても恋人同士のいちゃいちゃもありつつエピソードもしっかりあって普通に面白かった。

 

個別入ってからいちゃいちゃセックスばっかりしてないエロゲってこんなに面白かったのかって改めて思った……

 

前回と前々回がどうにも主人公が合わなかったから不安だったけど、空色イノセントの主人公は今までプレイしてきたエロゲの中でも上位に食い込むくらいには良いキャラクターだった。

自分の気持ちに素直でちょっとエッチなこと考えたりしてもモノローグで取り繕ったり誤魔化したりしないし、個別入ってからはそれもあっけらかんとヒロインに伝えちゃうの僕は結構好きです。

エッチって言っても下品なのではなく、ホントありふれた学生のようなさわやかな感じだったから良かったのかもしれない。

あとは自分の好きなものとか夢をしっかり持ってる子なのが好感度高かった。部活をバリバリ頑張る子みたいなのは自分も過去そうだったから共感を覚えるし素敵だと思う。

過去に通ってた航空学校が閉校になったから転校してきた設定で学校は親が選んだんだけど実は飛行機部があったことを知って、バンカーに連れて来てもらったときに格納庫にあるライトプレーンを見たときのあの興奮のしようが特に好きで。あぁ、この子は本当に飛行機が好きなんだなあって思えたしあのイベントはすごく良かった。

興奮するあまり一人でライトプレーンについて語るところとか微笑ましかった。僕も学生時代は陸上競技してたから今でも走高跳とか見るとめちゃくちゃ興奮するからホントよくわかる(隙あらば自分語り)。

 

さて今回卯衣さんが担当したキャラクターはひとりきりの映画部員な二風谷華子(にぶたにかこ)ちゃん。

この子がホントもう日常パートからえっちで困った困った。いつも眠そうダルそうな感じの子なんだけどこういうキャラに卯衣さんの声はホント合うなあ。

僕は特に卯衣さんの低音域が好きなんだけどそれが堪能できる大変良いキャラでした。

ただしゃべり口調もゆっくりだからちょっと間延びして聞こえるのが残念だったかな。

 

声も好みだったけど性格も好みでした。Sキャラとまではいかないけど主人公を弄んでくれるいいキャラでした。つまり僕の性癖。悪戯っぽくば~かって言われるのめちゃくちゃ好きなんだよなあ。

それでいて面倒見も良くって、主人公がカナダガンの飛行訓練がうまくいかなくて悩んでるときも元気付けるために川へ連れてってくれたりするしもう最高。

 

声も良いキャラも好みって堕ちないわけない。とにかくプレイ中は卯衣さんの好きな声色と華子ちゃんのたまらないところとをちまちまセーブしてたからなかなか進まなかった。

 

一番好きなイベントは華子ちゃんは両親がいつも帰り遅いから基本家で一人なんだけど、台風の日に主人公がひとりきりの華子ちゃんを心配するあまり家に行くんだけど、華子ちゃんが普段と違って口数も少ないし反応も鈍くてちょっと気まずい感じで。二人で映画観てたら華子ちゃんが寝ちゃってベッドへ運んだときにシャツから手を離してくれなくて主人公が往生してたときに華子ちゃん目を覚ますわけさ。

そうしたら主人公の顔見た華子ちゃんがもう我慢できないって言ってキスしちゃうんだよ。

主人公のこと好きだったけど周りのヒロインたちも主人公のこと好きなの知ってるから我慢してたけど決壊しちゃうんだよなあ。かわいいなあ。

そこらへんの会話も、もうダメ我慢ならん~って言う華子ちゃんにいや普通逆じゃね?って主人公が返すのいい感じに軽くて小気味良くて好き。

 

華子ちゃんしかプレイしてないけどなんか割とありふれた学生恋愛って感じでめちゃくちゃ好きなんだよ。キャラの位置づけがそうだからかもしれないけど友達の延長線にあって、でも恋人らしいところは恋人らしいけどでも友達だった頃の態度とお互いがさほど変わらず。良い意味で普通に恋愛してんなーって思った。

こういうの僕にとっての一番の理想のお付き合いの仕方なんだよなあ。

 

アダルトシーンはなあ……今回割と無理にプレイ再開したから全然エッチなの見る心境じゃないままプレイしてしまったから途中からなんか笑いがこみ上げて来てしまってだな……やっぱあれだよ。ムードとか雰囲気って大事なんだよ。

卯衣さんの演技自体は割といつも通りな感じだったけどやっぱあの人の吐息とかすごい好きなんだよ。あとは今作結構リップノイズとか拾ってたからどっちかというとそういう方面に興奮を見出してたのが多かった印象。

またメンタルが元気になったらアダルトシーン見直します……

 

 

空色イノセント、普通に最近プレイした中じゃ一番二番くらいで面白かった。

割とシナリオしっかりしてるし共通パートも個別ルートも苦なく楽しくプレイできました。

あまりにクソゲーばっかりやってるから僕の感覚がおかしくなっただけのかもしれないけど……とにかく久し振りに最初から最後まで楽しいと思える良い作品でした。

 

空色イノセントの感想文終わり!

からしばらくはアルプラザの感想文シリーズに入ると思います。楽しみは後に取っておく派なので多分、ルミネ→朔莉→アトレの順になるかな。

 

 

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お新作。

タイトルをつり乙2.2についてのなんやかや2.4にしようかとも思ったけど考えてみればつり乙2.2と全然関係ないからやめといた。

しかももはや雑記ではなく日記と化してるけど思ったこと自由にアウトプットすることを目的としてこのブログ始めたから中身は無くてもいいんだよ。

というわけで今回も中身の無い感じでお送りしていくよ。

 

さて。Navelから15周年記念の完全新作の告知が来たね。

つり乙りろシリーズが元々10周年記念作品だったからいつまでやるんかなこのシリーズって正直なところ思ってたけど、ついに来たかって感じだよ。

まあ個人的にはこれ以上やりようがなくね??って思う部分もあったし、ツイッターでは言わないけどここで終わってくれて良かったなって気持ちもある。

つり乙つまらなくなったねとか飽きられてさほど話題にもならずにフェードアウトしていくパターンが一番見たくなかったから盲信者ゆえに。

正直つり乙2の時点で結構そういうフシあったし、全肯定クソオタクの僕からするとホント色々つらいものもあった。感性は人それぞれだからね……

 

それより何よりこのまま行っても新規参入が見込めないもんなあって。

一ユーザーが偉そうに何言ってんだよって感じだけどやっぱ今からつり乙シリーズやりたいなって子がいてもシリーズが割と多いから敷居が高く感じるよねちょっと。

そうなるともうこの先作ってっても内輪内輪になっていく感あるし減ることはあっても増えることはないんじゃないかなぁとも思ったから良いタイミングだった。

引き際が肝心なんだなあ。綺麗に終わってくれるだけありがたいよ。

 

とは言え残念に思う気持ちがあるのも嘘じゃないわけで。やっぱ5年もシリーズ続くのってすごいことだなあと改めて思いました。

くだを巻いてはいたけども、とにかく今はつり乙りろシリーズの制作に携わった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

つり乙がなければ僕は卯衣さんを好きになることはなかったし(アルプラザでルナ様の新要素があるの本当に本当に嬉しい……)、店舗特典を全部揃えようって同じゲーム何本も何本も買うことはなかった。大変良い経験になりました。

 

 

恋人につり乙終わるらしいよって報告したら情感のこもった感じで本当に良かった……って返って来たしホント、その説は本当にお世話になりました。ご迷惑をおかけしました……って感じです。

いやホントに。みんなは事後承諾で同じゲーム25本とか買ったりルナ様のグッズは全部買います!とか言ってボコボコ買い物したらダメだよ。

どうしようもない人間の更にどうしようもない部分を支えてもらって、いや本当にありがたいことです。

とは言え卯衣さんが現役を退かない限りはエロゲ自体をやめることはないので恋人にとっての地獄はまだ続くんじゃよ……

いやホント……ごめんね……

 

 

くだらない話はさておき、正直言うとつり乙終わるのって落胆ムードもわかるけど僕は新作普通に楽しみにしてるしなによりも湿っぽいのが好きじゃない。

アルプラザの発売も迫ってるのにしょぼくれてたくないというか、楽しく過ごしたい。

ていうかまだ完全に終わったと決まったわけじゃないし。グッズとかの特典でドラマCD書いてくれたりする可能性もあるわけだし全部が終わったって雰囲気やめたい。

 

別につり乙りろシリーズが終わるからって消えるわけじゃないんだし、ふとした時にそうだ……桜屋敷に還ろう……って感じでプレイすりゃいいんだよ。

桜屋敷はいつでも君のそばにあるよ。

 

 

てかそうだよ新作の話しようよ。なんでこんなねっとりとつり乙について書いてんだよ。

 

君と目覚める幾つかの方法」10周年が作法で15周年が方法だよ。

まず一個言っていい?

欠損ヒロイン来たね!!!!!!

Navelで欠損ヒロインが来るって新しい時代の到来のようなわくわくさがあるよ。

義足ない状態でのアダルトシーンあったら大変嬉しい……あったらいいなあ。

とにかく今はCVが誰になるか楽しみ。

なんか絵のタッチもつり乙の頃と雰囲気違うからすごいなあって小学生並みの感想しか出てこなかったけど、個人的には枚方初音ちゃんのおめめの描き方がとても好きです。

オートマタに偽装されてるからか目のハイライトが他の子とちょっと違うのが良いです。

つり乙りろシリーズでも原画されてた羽純りお氏とごろう氏も参加されてるみたいなのでキャラクターが公開されるのが楽しみ。

企画脚本されたかずきふみ氏の作品に触れたことがないから取り敢えず、GA文庫の「機巧銃と魔導書」がつい最近発売されたばっかりっぽかったので早速買ってきた。どんな文章書くのか気になるので予習します。ラノベ買うのとか何年振りだろうって思ったけどそういやおわらいぶ買ってたからそんな経ってなかった。

 

取り敢えず今は今週末のアルプラザを楽しみに生きてます。

その前に空色イノセント終わらせろよマジで。クリスマスはアルプラザするって決めてるから真面目に早く終わらせようね。

 

よし。次こそは感想文上げられるはず。

アルプラザ終わったらまたじっくり月に寄りそう乙女の作法からシリーズ辿っていこうかなあ!