今晩Works

基本卯衣さんのゲームしかやってない

月に寄りそう乙女の作法2.1(銀色ヤンキー、原宿に現る)

流れるようにプレイ出来たので流れるようにブログ更新。感想文書くのめちゃくちゃ久し振りだ。

無事エスパルプレイ出来たよ!月に寄りそう乙女の作法0やる前にとにかく感想を書いておきたいと思ってまだ開いてもないけれど。

プレイした順で感想文書いていくぞ。というわけで今回はパル子アフター。

 

まず。パル子アフターでもエストアフターでも共通して思ったのは才華くんがまともに彼氏しててびっくりした。本編ではどうにも女性軽視してるように見える部分が多くて不安があったけどホント良い彼氏しててとても嬉しかった。

それ以外にもアフターは嬉しいことが沢山あった。

例えば才華くんと遊星さんときちんとお話出来たんだなあ、良かったねぇ……とか自分の非を認めて謝ることが出来たいせたんは本当に良い子だね……とか朔莉さん出てくるともう優しいなあ、かわいいなあという風にしか思えなくなるとか。良い子しかいないしホント良い世界だよ。

あとどうでもいいけど今作のデフォルトのフォントきらい。もどして。

 

ほんじゃま、パル子アフターについて詳しく語っていくよ。

いきなりいちゃいちゃから始まってったね。普通にかわいいカップルでほっこりしたけど息をするように惚気るからずっと見てるとちょっと疲れる。バカップル見てるとかわいいんだけどね。きゅうたろうクソかわいそう。一日一回死ねすき。

なんかこういうカップルになりたての頃のくすぐったい感じ、めちゃくちゃ懐かしいし途中からめっちゃノスタルジー感じてた。ダメだね。

 

交際していきなりパル子のご両親に挨拶に行くの偉いし格好良かった。パル子は優しい人たちに囲まれて育ってきたんだなぁってほっこりもした。

てか今作の才華くん格好良さが天井突き抜けてるし才華くんのクソ真面目さすげー好きだ。本当は一緒にいたいとかパル子を心配して一緒に朝を迎えたいって思ってても、「恋人の時間を伸ばしたいという理由で、果たすべき自分の業務を疎かにしたくない」ってこんなことなかなか言えないし出来ないよ。

 

アダルトシーンはなんかずっと笑ってた気がする。

アダルトシーンに関しては卯衣さんでなければアダルトシーンも見られるし割と無の境地だった感はある。

とは言えじゃれあいのようなアダルトシーンめちゃくちゃ好きだし、スキンシップありきのセックスはやっぱいいなあって思った。個人的にセックスはコミュニケーションだと思ってるから寧ろ二人で遊んでるみたいなアダルトシーンもっと欲しい。

パル子の喘ぎ声色気なさすぎて笑ってしまうけどパル子らしさがあってかわいいね。

 

パル子と才華くんの関係性っていいよね、お互いがお互いを思いやってるがよくわかる。お互いを尊重し合えるのってすごいことだぞ!

だからこそ『新しい朝が来た』はすごく感動した。特に才華くんが途中で目が覚めたところのモノローグがまためちゃくちゃ良くて。普通に泣いた。二人してひどい顔のまま、お目覚めのキスをした。ってモノローグが特に好き。

 

「才華くんが私の好きなものをやってみて、好きンなってくれたみたいにさ。私も好きな人の好きなものを確かめて、できれば好きになってみたいんだ」っていう台詞がめちゃくちゃ好きなんだけど、パル子のこういうところ真面目に尊敬するしホントすき。パル子も才華くんもめちゃくちゃ格好良いんだ……

好きな台詞というと全然シーン違うけど才華くんの、「子どもの思い上がりにも聞こえるかもしれないけれど、僕はこの先ずっと、一日でも長く君と一緒にいたいんだ」って台詞も好きだなあ。自分で自分を子どもだとわかっている子ってちゃんと周りが見えてて偉いと思う。めっちゃ上から目線みたいな物言いしてしまった、僕なんていつまで経っても子どもだ。

 

あとはやっぱり最後のショーの衣装が死ぬほどかわいいやつでヤバかった!!!

あの衣装は今までの乙女シリーズに出てきたショー衣装の中でもかなりの上位に食い込むくらいかわいかった。パル子にすごく似合ってた。

 

パル子アフター、ただただ甘いだけではなくピリッとした要素もありつつめちゃくちゃ楽しめました。おふざけと真面目のバランスがとても良かったなあ。

それじゃ次回はエストアフターについて書いていくね。

 

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